沖縄戦における日米の戦力比較

日本軍 米 軍
兵員(人) 116,400 548.000
陸軍 86,400
海軍 10,000
防衛隊員 20,000
艦船(隻)航空機(機)(1945年8月)
空母 4 98
戦艦 1 23
巡洋艦 6 74
駆逐艦 36 828
航空機 16,227 107,000
生産力(月)
石炭 460万トン 4,310万トン
石油 2万トン 1,579万トン
発電力 57億kwh 137億kwh
鉄鋼 57万トン 626万トン
飛行機 424機 1,619機

海軍の艦砲弾発射数 1945年3月〜6月

種   類 期  日  別  発  射  数
4月1日以前 4月1日 4月2日〜6月24日 合 計
5インチ榴弾砲 500 1,500 64,653 66,653
5インチ砲 27,750 36,250 368,008 432,008
6インチ砲 4,200 3,000 38,820 46,020
8インチ砲 3,700 2,100 26,380 32,180
12インチ砲 575 175 1,950 2,700
14インチ砲 3,275 1,325 11,446 16,046
16インチ砲 1,543 475 2,393 4,411
合   計 41,543発 44,825発 513,650発 600,018発

第10軍砲兵師団の砲弾使用数 1945年4月1日〜6月30日

種  類 必要見積数 補給可能数 消    費    量 合 計
発射数 戦場放置数
8インチ曲射砲 25,040 34,928 19,116 3,592 22,708
155ミリ砲 190,400 212,235 129,624 13,159 142,783
155ミリ曲射砲 400,980 566,574 346,914 44,082 390.996
105ミリ曲射砲 1,236,700 1,889,452 1,104,630 225,507 1,330,137
75ミリ曲射砲 266,640 612,020 166,068 63,999 230,067
合   計 2,119,760 3,315,209 1,766,352 350,339 2,116,691

24軍団の兵器別発射数 1945年4月4日〜6月21日

種   類 4 月 5 月 6 月 合 計
8インチ曲射砲 6,077 9,154 3,777 19,008
155ミリ砲 32,156 34,387 13,345 79,888
155ミリ曲射砲 114,770 113,636 50,540 278,946
105ミリ曲射砲 284,695 377,436 130,240 792,371
75ミリ曲射砲 68,081 91,126 20,770 179,977
75ミリ砲 33,013 43,808 28,072 104,893
57ミリ砲 7,118 5,682 9,197 21,997
37ミリ砲 39,362 25,066 22,765 87,193
81ミリ臼砲 146,385 241,853 55,351 443,589
60ミリ臼砲 98,117 311,722 111,462 521,301
2.36インチロケット砲 10,263 7,956 2,140 20,359
手榴弾 111,815 181,841 73,078 366,734
ライフル手榴弾(破甲) 15,220 8.254 2,196 25,670
口径0.45インチ機関短銃 612,958 683,732 164,490 1,461,180
口径0.3インチカービン銃 926,778 773,824 308,995 2,009,597
口径0.3インチライフル銃 3,569,182 4,545,337 1,153,404 9,267,923
口径0.3インチ機関銃 6,091,400 5,745,989 4,448,110 16,285,499
口径0.5インチ機関銃 394,108 203,456 189,190 786,754
合          計 12,561,498 13,396,013 6,787,122 32,752,879

※アメリカ第24軍団は本島南部方面を攻撃した第7歩兵団と第96歩兵師団で構成

日本軍が沖縄戦に投入した航空機

〇 海軍・・・8,200機  〇 陸軍・・・2,300機
〇(うち特攻機・2,000機)                    
※ 台湾・先島からも沖縄向け出撃したが、一機も到達していない。   
※ 知覧、鹿屋などの基地から延べ一万機が出撃したが、沖縄上空に到達したのは、僅か10%だった。特攻機もおよそ200機にみたなかった。
※ 米軍側資料によると、全体で約300機となっている。 

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