三二軍の主要部隊 色のついた部隊をクリックすると各部隊へ


第32軍及びその指揮下部隊一覧(昭19年3月22日〜20年6月末)
通称号 部隊名(所在地) 指揮官 編入日 上陸年月日・摘要
球1616 第32軍司令部(首里) 司令官 牛島満中将 参謀長 長勇中将 19.3.22 19.6.26 西部軍で編成
武部隊 第9師団(本島) 師団長 原 守中将 19.6.22 満州から19.7.11上陸 20.1.10第10方面軍へ編入
第24師団(山部隊・本島南部) 師団長 雨宮巽中将 19.7.18
山3430 第24師団司令部 参謀長木谷美雄中佐 満州東安から19.8.5
山3474 歩兵第22連隊 吉田勝中佐 満州東安から19.8.7
山3475 歩兵第32連隊 北郷格郎大佐 満州揚崗から19.8.5
山3476 歩兵第89連隊 金山均大佐 満州東安から19.8.5
山3477 第24師団制毒隊 五十嵐正次郎大尉
山3478 捜索第24連隊 才田勇太郎少佐
山3480 野砲兵第42連隊 西澤勇雄大佐
山3481 工兵第24連隊 児玉昶光大佐
山3482 第24師団通信隊 保科清一郎大尉
山3483 輜重兵第24連隊 中村卯之助大佐
山3484 第24師団兵器勤務隊 田中信造大尉
山3486 第24師団第1野戦病院 安井二郎少佐 9師団の野戦病院として編成19.9.22 24師団に編入
山3487 第24師団第2野戦病院 小池勇助少佐 9師団の野戦病院として編成(金沢)19.9.22 24師団に編入
山3490 第24師団病馬廠 岩井吉五郎大尉 19.7.18 満州から19.8/.5
山1207 第24師団防疫給水部 金井泰清少佐
第28師団(豊部隊-宮古) 師団長 納見敏郎中将 19.6.30
豊5611 策28師団司令部 参謀長 一瀬寿大佐 満州チチハルから19.8.12
豊5620 歩兵第3連隊 怡土軍大佐 満州納金から19.8.12
豊5623 歩兵第30連隊 宮澤国松大佐 満州ハルピンから19.7.18〜19.8.25
豊5629 歩兵第36連隊(大東) 田村権一大佐 19.7.4 満州チチハルから19.7.18〜25
豊5640 騎兵第28連隊 上田巌大佐 19.6.30 満州フラルキから19.8.22
豊5647 山砲兵第28連隊 梶松次郎大佐 満州チチハルから19.8.12
豊5649 工兵第29連隊 外賀中佐
豊5663 第28師団通信隊 国武達雄少佐
豊5656 輜重兵第28連隊 宮川忠少佐 満州チチハルから19.8.22
第28師団制毒訓練所 那須憲三少佐 満州チチハルから19.8.12
第28師団兵器修理所 藤本武輝大尉 満州チチハルから19.8.23
第28師団病馬収療所 保坂斯道獣医大尉 満州から
第28師団第1野戦病院 和田錬作軍医大尉
豊5676 第28師団第2野戦病院 三好祝二少佐 東京で編成半部は19.11.21 大東島、半部は19.11.19伊良部
豊5681 第28師団第3野戦病院(石垣) 櫻井忠勇大尉 東京で編成19.11.3
豊5683 第28師団第4野戦病院 辻義春少佐 千葉佐倉で編成19.10.30
豊1209 第28師団防疫給水部 大科達男少佐 満州チチハルから19.8.22
豊14798 独立速射砲第25中隊 柿崎慶一郎大尉 満州東安で編成、19.6.26 28師団に編合19.8.12
豊14799 独立速射砲第26中隊 櫻田源吾中尉 〃19.8.22
第62師団(石部隊-首里・中部) 師団長藤岡武雄中将 19.7.24
石1882 第62師団司令部 参謀長上野貞臣大佐 北支から19.8.13上海集結、8.16出港、8.19上陸
石3591 歩兵第63旅団司令部 旅団長中島徳太郎少将
石3592 独立歩兵第11大隊 三浦日出四郎中佐
石3593 独立歩兵第12大隊 賀谷與吉中佐
石3594 独立歩兵第13大隊 原宗辰大佐
石3595 独立歩兵第14大隊 内山幸雄大尉
石4281 歩兵第64旅団司令部 有川圭一少将
石3596 独立歩兵第15大隊 飯塚豊三郎少佐
石4282 独立歩兵第21大隊 西林鴻介中佐
石4283 独立歩兵第22大隊 磯崎中佐
石4284 独立歩兵第23大隊 山本喜一少佐
石3598 第62師団工兵隊 金木徳三郎少佐
石3599 第62師団通信隊 砂川玄一郎少佐
石3597 第62師団輜重隊 杉本秀義少佐
石5325 第62師団野戦病院 熊倉老少佐
石4297 第62師団病馬廠 小川昌美中尉
独立混成第44旅団(本島) 鈴木繁二少将 19.5.3
球18800 独立混成第44旅団司令部 九州で編成、19.6.29遭難、19.7〜9再編成
球7071 第2歩兵隊(国頭支隊) 宇土武彦大佐
球7836 独立混成第15連隊 美田千賀蔵大佐 19.6.26 習志野で編成、19.7.6〜12到着、1995.22旅団に編合
球7072 独立混成策44旅団砲兵隊 原秀雄大尉 19.5.3 九州で編成、19.6.29遭難、19.7〜9再編成
球7073 独立混成第44旅団工兵隊 村本福次郎大尉
独立混成第45旅団(石垣、一部本島) 宮嵜武之少将 19.5.3
球18801 独立混成第45旅団司令部 丸亀で編成、19.6.29遭難、19.7〜9再編成
球6467 独立歩兵第271大隊 宮田金吾少佐 丸亀で編成、19.8.23
球14212 独立歩兵第272大隊(本島) 下田直美大尉 神奈川溝の口で編成19.12.15
球14213 独立歩兵第273大隊(本島) 楠瀕一珍大尉 大阪で編成19.12.15
球6461 独立歩兵第298大隊 毛木昭少佐 丸亀で編成、19.6.29遭難、再編成19.9.14
球6462 独立歩兵第299大隊 高木清太郎大尉
球6463 独立歩兵第300大隊 滝口武臣大尉 徳島で編成、19.6.29遭難、再編成19.9.14
球6464 独立歩兵第301大隊 阿部繁大尉 高知で編成、19.6.29遭難、再編成19.9.14
球6465 独立混成第45旅団工兵隊 大藤芳久大尉 善通寺で編成、19.6.29遭難、再編成19.9.14
独立混成第59旅団(碧部隊-伊良部島) 多賀哲四郎少将 19.7.24
碧12945 独立混成第59旅団司令部 満州公主嶺で編成19.9.14
碧12941 独立歩兵第393大隊 福永(心偏に有)少佐
碧12972 独立歩兵第394大隊 武田登大尉
碧12943 独立歩兵第395大隊 脇本幸男大尉
碧12944 独立歩兵第396大隊 竹内隆大尉
碧12946 独立混成第59旅団砲兵隊 遠藤修蔵人尉
碧12947 独立混成第59旅団工兵隊 美馬敬一少佐
碧12948 独立歩兵第59旅団通信隊 清谷州一大尉 19.7.24
独立混成第60旅団(駒部隊-宮古) 安藤忠一郎少将 19.7.24
駒13065 独立混成第60旅団司令部 満州牡丹江地区で編成19.9.14
駒13061 独立歩兵第397大隊 田島勇三郎少佐
駒13062 独立歩兵第398大隊 黒田猛大尉
駒13063 独立歩兵第399大隊 新井佑少佐
駒22064 独立歩兵第400大隊 川村尾張大尉
駒13067 独立混成第60旅団砲兵隊 福島郷一大尉
駒13068 独立混成第60旅団工兵隊 黒木圭三大尉
駒13069 独立混成第60旅団通信隊 牛尾慎吾大尉
独立混成第64旅団(徳之島、一部大東島) 高田利貞少将 19.7.20
球7165 独立混成第64旅団司令部 20.6.25旅団は第16方面軍に編入
球7156 独立混成第21連隊 井上二一大佐 19.5.3 第5師団で編成、19.6.15上陸、19.7.12の軍令で旅団に編入
球7166 独立混成第22連隊 鬼塚義淳大佐 19.7.20 広島で編成、19.8.19
球2740 重砲兵第6連隊(奄美大島要塞重砲兵連隊改称) 末松五郎中佐 19.3.22 広島で編成、19.7.12の軍令で旅団に編入(在奄美大島)
独立混成第18連隊 19.6.30 未着19.7.4除去
球9760 大東島支隊(大東)(第85兵站警備隊改称) 深谷正中佐 19.3.24 19.4.25〜5.25
球18813 第3遊撃隊(本島) 村上治夫大尉 19.9.9 本島で編成19.12
球18814 第4遊撃隊(本島) 岩波寿大尉 本島で編成19.12 一部石垣へ派遣
球6090 独立機関銃第3大隊 金田郁平少左 19.8.29 大阪で編成19.9.29
球10290 独立機関銃第4大隊 陶山勝章少佐 京都で編成〃
球18809 独立機関銃第14大隊 村上甚太郎中佐 19.7.24 神奈川溝の口で編成19.8.10
球5247 独立機関銃第17大隊 高島惣吉大尉 弘前で編成19.9.10
球5248 独立機関銃第18大隊(宮古) 斉藤甚蔵少佐 19.6.30 山形で編成19.10?
球3323 独立機関銃第19大隊(石垣) 小島誠大尉 19.7.24
球6403 独立速射砲第3大隊 一法師鉄男中佐 19.6.26 満州ハイラルから19.7.12
球6250 独立速射砲第5大隊(宮古) 西本哲郎 19.6.30 満州孫呉から19.8.22
球6750 独立速射砲第7大隊 中島好生少左 19.6.26 満州東安から19.7.12
球15576 独立速射砲第22大隊 高橋巌大尉 19.7.24 旭川で編成19.8.31
球14457 独立速射砲第18中隊(奄美) 工藤司大尉 19.7.15 満州綏陽から19.9.12
球13222 独立速射砲第22中隊(奄美) 高木久勲大尉 19.9?
球13223 独立速射砲第23中隊 岡本章道大尉 満州寉岡から19.8.18
球14739 独立速射砲第32中隊 橋本恵大尉 19.7.24 満州ハイラルで編成19.9.2
球12102 戦車第27連隊 村上乙中佐 19.6.26 満州勃利から19.7.12(主力)第3中隊は19.7.18(宮古)
球9700 第5砲兵司令部 和田孝助中将 19.8.22 19.10.22
球6523 野戦重砲兵第1連隊 山根忠大佐 19.6.26 満州神武屯から19.7.12(主力)第1大隊19.7.17(宮古)
球3109 野戦重砲兵第23連隊 神崎清治大佐 19.7.20 満州八面通から19.10.22
球4152 重砲兵第7連隊 樋口良彦中佐 19.3.22 19.5.15中城湾要塞重砲兵連隊を改称
球4154 重砲兵第8連隊(石垣) 入野大二郎中佐 〃船浮要塞重砲兵を改称
球18804 独立重砲第100大隊 河村秀人中佐 19.9.22 横須賀重砲兵で仮編成 増加配属として19.7.12
球3666 独立白砲第1連隊 入部兼康中佐 19.7.24 満州穆稜から19.9.14
迫撃第42大隊 駄馬崎豊少佐 20.2.17 現地編成
19.8.11第32軍に編入された独立迫撃第3〜第6中隊で編成(未完のまま戦闘) 中隊19.10〜11
迫撃第43大隊 松田俊彦(大?)大尉 現地編成
19.8.11第32軍に編入された独立迫撃第7〜第10中隊で編成(未完のまま戦闘) 中隊19.10〜11
球18821 独立測地第1中隊 矢頭徹郎大尉 19.9.9 砲兵情報第1連隊測地中隊を改称19.11.7
中迫撃第2大隊 19.7.4 未着、19.7.5除去
中迫撃第52大隊 19.7.24 19.8頃上陸、19.11.14除去(フイリピンへ)
中迫撃第6大隊
球12545 第21野戦高射砲隊司令部 吉田清中佐 19.8.21
球2172 野戦高射砲第79大隊 森本敏昭少佐 19.7.20 千葉国府台で編成19.8.10〜23
球2173 野戦高射砲第80大隊 須藤久七少佐 千葉松戸で編成19.8.10
球12425 野戦高射砲第81大隊 梅津哲夫少佐 19.8.10
球12517 独立高射砲第27大隊 大瀧善次郎少佐 19.5.3 下関で編成19.5.31
球2177 機関砲第103大隊 苧坂清治少佐 19.7.20 19.8.10
球12427 機関砲第104大隊 中田美智平大尉
球12426 機関砲第105大隊 村上未夫少佐
球12444 特設第47機関砲隊(宮古) 瀬見修二大尉 19.8.11 海軍へ配属
球12445 特設第48機関砲隊(石垣) 櫻井元三郎大尉 舞鶴で編成19.11.4海軍へ配属
球12446 特設第49機関砲隊(大東) 海軍へ配属
球12447 特設第50機関砲隊(大東)
球10279 独立工兵第66大隊 植松新一大尉 19.7.24 京都で編成19.9.16〜28
球7094 特設警備第209中隊(石垣) 当間林光中尉 19.3.22 現地編成
球7095 特設警備第210中隊(石垣) 宮崎清昌中尉
球7096 特設警備第211中隊(大東)
球7075 特設警備第220中隊(徳之島) 〃第16方面軍に編入
球7076 特設警備第221中隊(徳之島) 現地編成
球7077 特設警備第222中隊(徳之島)
球7078 特設警備第223中隊 岡敬淳大尉
球7079 特設警備第224中隊 仲村渠清水中尉
球7080 特設警備第225中隊 西銘生一郎中尉
球7081 特設警備第226中隊(石垣) 又吉嘉栄中尉
球7082 特設警備第227中隊(石垣) 三木義行中尉
球18815 第501特設警備工兵隊(徳之島) 龍造寺 少佐 19.9.16 現地で編成
球18816 第502特設警備工兵隊 宜保豊猛中尉
球18817 第503特設警備工兵隊 田代大尉
球18818 第504特設警備工兵隊 小場良昌中尉
球18819 第505特設警備工兵隊(宮古) 下地克二中尉
球18820 第506特設警備工兵隊(石垣) 高良鉄夫大尉
球16777 海上挺進第1戦隊(座間味) 梅澤裕少佐 19.8.19 宇品で編成19.9.26
球16778 海上挺進第2戦隊(阿嘉) 野田義彦少佐
球16779 海上挺進第3戦隊(渡嘉敷) 赤松嘉次大尉
球16780 海上挺進第4戦隊(慶良間→宮古) 金子昌功少佐 〃ついで転進20.2.20ころ宮古上陸
球19765 海上挺進第26戦隊 足立睦生大尉 19.9.22 宇品で編成19.12.14
球19766 海上挺進第27戦隊 岡部茂己少佐 〃19.12.28
球19767 海上挺進第28戦隊 本間俊夫少佐 〃20.1月〜2月
球19768 海上挺進第29戦隊 山本久徳大尉 〃主力奄美大島20.3.15、一部は本島20.2.17
暁(球)19769 海上挺進第三十戦隊 未着、20.4.9除去
暁19773 第5海上挺進基地隊本部 三池明少佐 19.9.22 19.10月上旬
暁16788 海上挺進基地第1大隊(座間味) 小澤義廣少佐 19.8.19 宇品で編成19.9.10 臨時独立第1大隊改編本島へ移動20.2.17
暁16789 海上挺進基地第2大隊(阿嘉) 古賀宗市少佐 宇品で編成19.9.10 臨時独立第2大隊改編本島へ移動20.2.17
暁16790 海上挺進基地第3大隊(渡嘉敷) 鈴木常良少佐 宇品で編成19.9.10 臨時独立第3大隊改編本島へ移動20.2.17
暁16791 海上挺進基地第4大隊(宮古) 西江重樹大尉 宇品で編成19.9.14
暁10172 海上挺進基地第26大隊 豊福安則大尉 19.9.22 姫路で編成19.11月ころ、臨時独立第26大隊と改編20.2.
暁10173 海上挺身基地第27大隊 有働憲祐少佐 岡山で編成19.12.28、臨時独立第27大隊と改編20.2.
暁16477 海上挺身基地第28大隊 石井清己大尉 善通寺で編成19.12.28、臨時独立第28大隊と改編20.2.
暁15066 海上挺身基地第29大隊 中本勇大尉 広島で編成19.12.28、臨時独立第29大隊と改編20.2.
暁9790 海上挺身基地第30大隊 藤倉長太郎少佐 久留米で編成19.11.9〜22.
球18830 電信第36連隊 大竹元治少佐 20.2.8 主力本島、一部徳之島に派遣。徳之島の有線1小隊、無線1小隊は第16方面軍に編入。
第32軍通信隊、電信第27連隊第5中隊、独立有線第106・第126・第127中隊、独立無線第100・第113・第114・第115・第116・第131・第132小隊をもって第12通信隊を編成して第32軍に編入19.10.4。20年2月前記部隊を復帰して電信第36連隊を編成して第32軍に編入20.2.8。
球19564 第32軍航空情報隊 独立第1、第2警戒隊などを含んで編成 塚本保次大佐 20.2.13 連隊本部は本島、部隊は本島、宮古、石垣、大東に派遣。
球2569 第19航空地区司令部 青柳時香中佐 19.3.22 満州白城子から19.4.22
球16644 第44飛行場大隊 野崎眞一大尉 19.6.26 満州孫呉から19.7.22
球16650 第50飛行場大隊 田村眞三郎大尉 19.3.22 満州青山堡から19.4.22
球9173 第56飛行場大隊 黒澤巌少佐 19.6.26 満州海林から19.7.22
球9192 第69飛行場大隊 浅沼紀平少佐 満州竹廉から19.8.3
球8360 第205飛行場大隊 吉岡大尉 19.3.22 満州孫家から19.5.8
球18432 第75飛行場中隊 山県克己大尉 19.4.10 盛岡で編成19.6.11。 第16方面に編入20.6.5
球15385 第29野戦飛行場設置隊 岡本正治少佐 19.10.23 熊本で編成19.12.15
球15392 第128野戦飛行場設置隊(石垣) 山田新右衛門少佐 19.4.10 大分で編成19.6.11
球15393 第129野戦飛行場設置隊(宮古) 大木寛次大尉 19.4.25 19.6.29遭難、生存者19.7.13上陸19.12.21現地復員
誠18928 第39航空地区司令部 小川清水大佐 19.7.29 19.9.13除去
誠18497 第158飛行場大隊 佐藤喜一郎大尉 19.6.10 19.10.23。19.12.27除去、台湾へ移動20年1月。
誠8349 第3飛行場中隊 荒野勇中尉 19.3.22 満州から19.4.22。19.12.27除去、台湾へ移動20年1月。
誠19023 第5航空修理廠 近藤卓二中佐
球5896 第49兵站地区隊本部 高宮章大佐 19.7.13 甲府で19.8.10〜21
球5879 独立自動車第215中隊 山口鐵治中尉 19.7.13 東京で編成19.8.10
球6058 独立自動車第259中隊 大島 賢二中尉 大阪で編成19.8.10〜20
球7030 独立自動車第284中隊 吉川民好中尉 九州で編成19.8.17。一小隊石垣へ派遣19.8.23
球4831 陸上勤務第71中隊(徳之島) 関仁太郎中尉 19.8上旬。16方面軍に編入20.6.25
球4832 陸上勤務第72中隊 剣持作治中尉 高崎で編成19.8.10
球5807 陸上勤務第83中隊 森田芳夫中尉 佐倉で編成19.8.22
球6443 陸上勤務第109中隊(宮古) 高知で編成19.8.12。一小隊を石垣に派遣。
球8884 特設水上勤務第101中隊 二木寛行中尉 19.7.13 朝鮮大邱で編成19.8.12
健軍8885 特設水上勤務第102中隊 田中良夫中尉 朝鮮大邱で編成主力は徳之島19.8.21。本島19.12.25。第16方面軍に編入20.6.25
球8886 特設水上勤務第103中隊 市川武雄中尉 朝鮮大邱で編成19.8.10
球8887 特設水上勤務第104中隊 中山忠中尉 朝鮮大邱で編成19.8.12
球10158 第2野戦築城隊 駒場(糸偏に兼)少佐 19.8.4 岡山で編成19.8.30
球7051 野戦作井第8中隊(宮古) 横山新一大尉 19.8.3 満州狼洞溝から19.9.14
球7052 野戦作井第9中隊(宮古) 高橋信雄大尉 満州から19.9.14
球4649 野戦作井第14中隊 藤沢麗夫大尉 満州虎林から19.8.
球6601 野戦作井第16中隊(宮古) 藤野清三郎大尉 満州鶏寧から19.9.14
球18810 野戦作井第20中隊 荒木正夫中尉 千葉市川で編成19.9.10
球2774 要塞建築勤務第6中隊 原口八郎中尉 19.3.22 都城で編成19.4.22
球2775 要塞建築勤務第7中隊 三苫繁実中尉 大村で編成19.4.22一小隊を徳之島派遣
球2776 要塞建築勤務第8中隊(宮古) 岸川善二大尉 大村で編成19.5.5一小隊を石垣に派遣
球12518 第32軍兵器勤務隊 杉本眞大尉 19.5.3 久留米で編成19.9.28
球12365 第2移動兵器修理隊 堀江輝雄大尉 19.7.1 千葉市川で編成19.8.10ついで19.11.15宮古上陸
健軍2782 奄美大島陸軍病院 永田一男少佐 19.5.3 当初奄美大島要塞司令官の隷下、ついで第32軍隷下、20.6.25第16方面軍隷下。
健軍10599 徳之島陸軍病院 九木山行泰少佐? 19.5.3 姫路で編成19.7.19。20.6.25第16方面軍隷下。
球18803 沖縄陸軍病院 (中城湾陸軍病院は19年5月復員解消) 廣地文吉中佐 19.5.3 沖縄で編成19.6.5完結
球6071 宮古島陸軍病院 垣松陽之助少佐 19.5.3 19.6.29海没遭難、大阪で再編成19.8.22上陸。
球4173 舟浮陸軍病院 池田勲二大尉 19.5.3 当初舟浮に所在。19.9.12主力は石垣に移動。
球5753 第27野戦防疫給水部 藤井英太郎中佐 19.7.13 名古屋で編成19.8.10
球8812 第32野戦兵器廠 (仮編成第31野戦兵器廠を改編) 土田勘次郎中佐 19.1.4 満州ハルピンにて仮編成第31野戦兵器廠を編成し、19.11.7上陸。臨時動員により第32野戦兵器廠を編成、一部を宮古島に派遣。
球8811 第32野戦貨物蔽 (仮編成第31野戦貨物廠を改編) 伊藤馨大佐 19.1.4 満州新京で仮編成第31野戦貨物廠を編成し、19.10.25沖縄上陸20.1.4臨時動員により第32野戦貨物廠を編成、一部を徳之島、宮古、石垣に派遣
(球1616) 第32軍の増加要員で臨時に編成 ○第32軍防衛築城隊 牟田大輔大尉 関東軍築城隊から増加、19.8.25上陸。本部・第1〜3中隊(本島)、第4〜5中隊(宮古)
奄美大島要塞司令部 井上二一大佐 19.3.22 復員して解消19.3.22
中城湾要塞司令部 柴田常松大佐
舟浮湾要塞司令部 丸山八束大佐
要塞歩兵第28中隊
要塞歩兵第121中隊
中城湾陸軍病院
第32軍司令官指揮下部隊(昭20年4月〜6月)
船舶部隊
○左記部隊は昭和20年1月26日大陸命により編成された第7船舶輸送部隊(第7船舶輸送司令官)に編入された南西諸島所在部隊である。○第7船舶輸送部隊は昭和20年4月5日船舶司令官の隷下から第10方面軍司令官の隷下となった。○第10方面軍司令官は昭和20年4月6日左記部隊を第32軍指令官の指揮下にいれた。これらの部隊は作戦準備中から第32軍司令官の指揮を受けていた。
湾(暁)4500 第7船舶輸送司令部沖縄支部 平賀又男中佐 19.4.9那覇に上陸、一部宮古に派遣
暁2952 第11船舶団司令部 大町茂少将 19.11シンガポールから
球16741 船舶工兵第23連隊 大島詰男少佐 和歌山で編成19.7.14那覇着。第1中隊を先島に派遣
球16744 船舶工兵第26連隊 佐藤小十郎少佐 和歌山で編成19.7.11那覇着。第3中隊を奄美大島に派遣
湾16798 海上輸送第11大隊第3中隊 20.3.18那覇上陸。20.4.5第7船舶輸送隊に編入、大隊本部その他は台湾
海上輸送第11大隊第4中隊
海上輸送第11大隊第5中隊
海上輸送第11大隊材料廠
湾19817 海上輸送第15大隊第3中隊第1小隊 20.2.9第7船舶輸送隊に編入、主力は遭難、上記部隊が3月下旬那覇着
海上輸送第11大隊第4中隊第2小隊
湾16752 独立海上輸送第3中隊(特設海上輸送第19中隊を改編) 湯川鉄男中尉 19.7.17
暁19808 第7野戦船舶廠第1支廠(第7船舶輸送指令武沖縄支部の要員を基幹として19.11.10編成) 古屋憲六少佐 基幹要員は19.8.30那覇に上陸、第1支廠は沖縄支廠と俗称
第7船舶輸送隊の編成外の部隊
暁16719 船舶通信第2大隊第2中隊 19.8.5輸送途中電撃を受け沈没、生存者の一部は19.8.31那覇に上陸、19.10.20増強主力は那覇に上陸
20年2月頃南西諸島の古仁屋、徳之島、那覇、久米島、宮古、石垣に配置。20年6月の人員状況は本島磯部少尉以下103名、古仁屋嘉少尉以下23名、徳之島・宮古・石垣計29名。
風18918 中央航空路部沖縄航空路管区 近藤卓二中佐
第5保安中隊 渡辺泰次中佐兼
第9勤務中隊 山本幸一中尉
湾19023 第5野戦航空修理廠第1支廠(第1、第2、第3独立整備隊などを編合) 近藤卓二中佐兼 第1独立整備隊(徳之島)第2独立整備隊(宮古)第3独立整備隊(本島)
湾18983 第118独立整備隊 小野忠少尉 19.9.11(伊江島)
誠19159 第21航空通信隊 小鷲武雄少尉 篠山で編成20.2.26
誠16626 第26対空無線隊の一部 小林七郎中尉
誠19565 第10野戦気象隊第3中隊 主力は台湾
東部125 独立飛行第46中隊(東部軍直協飛行隊を改称) 佐藤勇雄大尉 第8飛行師団隷下
沖縄連隊区司令部 代理左近司六郎中佐
沖縄憲兵隊 代理山本亮吉少佐
海軍部隊(4/1以降三二軍の指揮下)
部隊名 指揮者
沖縄方面根拠地隊 司令官 大田実少尉
沖縄方面根拠地隊司令部
第27魚雷艇隊 司令  白石信治大尉
第37魚雷調整班 指揮官 山口元太郎大尉
第17震洋隊
第18震洋隊
第19震洋隊
第22震洋隊 隊長 豊廣稔大尉
第23震洋隊
第24震洋隊
第26震洋隊
第28震洋隊
第41震洋隊
第42震洋隊 隊長 井本親少尉
第二蚊龍隊 指揮官 鶴田傳大尉
第721空神雷部隊桜花整備班
第226設営隊 隊長  山根巌少佐
第3210設営隊 隊長  山根巌少佐兼
大島防備隊 谷口秀志大佐
宮古島警備隊 村尾重二大佐
石垣島警備隊 村上乙彦大佐
喜界島部隊(設営隊)
南大東部隊(設営隊)
南西諸島航空隊 司令棚町整大佐 川村匡中佐(4/5〜)
第701航空隊沖縄派遣隊
第931航空隊沖縄派遣隊
第951航空隊沖縄派遣隊 高鷲忠雄少佐
第33蛟龍隊
小禄通信隊
佐世保軍需部那覇派遣隊
佐世保運輸部那覇派遣隊
佐世保工廠部那覇派遣隊
第1航空艦隊 大西滝治郎中将
第3航空艦隊 寺岡謹平中将
第5航空艦隊 宇桓纒中将
第10航空艦隊 前田稔中将
第2艦隊 伊藤整一中将
第6艦隊 醍醐忠重中将
第32軍司令部首脳部
司令官 中将 渡遽正夫
昭和19年3日22日〜8日8日まで
参謀 少佐 薬丸兼教
昭和19年7月24日から
司令官 中将 牛島満
昭和19年8月8日から
〃  少佐 八坂繁廣
昭和19年4月1月〜20年1月29日まで
参謀長  少将 北川潔水
昭和19年3月22日〜7月8日
〃  少佐 枦山徹夫
昭和19年7月31日〜12月20日まで
参謀長 少将 長勇(20.3.1.中将進級)
昭和19年7月8日から
〃  少佐 長野英夫
昭和20年4月7日から
高級参謀 大佐 八原博通
昭和19年3日22日から
高級副官 中佐 葛野隆一
昭和19年3月22日から
参謀 中佐 木村正治
昭和19年7月8日から
兵器部長 大佐 海津眞
昭和19年7月27日〜20年1月29日まで
〃  中佐 釘宮清重
昭和19年3月22日〜10月5日まで
〃    大佐 櫻井貢
昭和20年1月29日から
〃  少佐 林忠彦
昭和19年6月26日
経理部長  主計大佐 佐藤三代治
昭和19年7月27日から
〃 中佐 釜井耕輝
昭和19年9月2日〜20年2月13日まで
軍医部長  軍医大佐篠田重恵
昭和19年7月27日から
〃 少佐 榊直道(20.6.10中佐進級)
昭和20年2月26日から
獣医部長  獣医大佐 佐藤雄壽
昭和19年7月27日から
〃 少佐 三宅忠雄
昭和19年3月22日から
法務部長  法務少佐 和田和美
昭和19年7月27日から

△※らんは不明
△『沖縄陸海空戦史』(大田嘉弘)『東風平町史』『嘉手納町史』『知念村史』『『中城村史』『これが沖縄戦だ』(大田昌秀)『沖縄の慰霊塔・碑』(沖縄県)『沖縄の霊域』(沖縄県戦没者慰霊奉賛会)等を参考に作成しました。
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