夕暮
見上げた空は
彼の地に届いている
けれど思いは届かない
帰りたい
uh……帰りたい彼の地は故郷
いつもどこれも誰も思う
あの、
優しくて
強く抱きしめてくれる
蜜の流れる彼の地へ
夕暮の向こうに。。